2010年01月15日

クレーン車横転、作業員2人けが 東京・八王子 突風原因か(産経新聞)

 13日午前9時ごろ、東京都八王子市戸吹町の工事現場で、作業用クレーン車が横転。近くで作業していた男性作業員(18)の右肩にクレーン車のアームが接触して骨折したほか、運転席にいた別の男性作業員(45)も右足に軽いけがを負った。

 警視庁八王子署と東京消防庁によると、現場では印刷会社の工場新築工事を行っていた。アームは長さ約30メートルで、当時は約250キロの鉄資材を持ち上げる作業をしていたという。

 市によると、市内では8時すぎから西向きの風が徐々に強まり出し、9時10分ごろには最大瞬間風速26・6メートルを記録したという。

 工事関係者は「クレーンの方向を変えようとしたら突風が吹いて傾いた」と説明したといい、同署は詳しい事故原因を調べている。

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2010年01月13日

山拓氏、自民離党も!参院選へ国民新党入り浮上(スポーツ報知)

 昨年の衆院選で落選した自民党の山崎拓前副総裁(73)が、今夏の参院選比例代表で国民新党から出馬する意向があることが6日、関係者の話で分かった。山崎氏はこの日、自民党の谷垣禎一総裁(64)と党本部で会談。公認を求めたが、結論を保留された。同氏は今年、国民新党幹部と接触しており、自民党から見限られた場合は、昨年、自民党離党を勧められたことがある国民新党の亀井静香代表(73)とタッグを組むことが濃厚だ。

 浪人中の山崎氏はこの日、福岡から上京し、谷垣総裁と面会。「自民公認」の結論を持ち越された後は、記者団に「いずれにしても参院選に挑戦したい」と復活への執念とともに、自民党離党も辞さない構えを見せた。

 山崎氏は、昨夏の衆院選、福岡2区で民主党の新人・稲富修二氏(39)に5万3000票差つけられて大敗。派閥の領袖としての面目をつぶされる形となった。しかし党ナンバー2まで務めた山崎氏が離党すれば、党再生を期す谷垣総裁の求心力は一層低下しかねない。

 山崎氏は谷垣総裁に対し「党としてできるだけ多くの候補者を出すべきだ。議席を得て北朝鮮問題など外交安保に取り組みたい」と要請した。だが、自民党には「比例代表70歳定年制」の内規があり、谷垣総裁や同席した大島理森幹事長(63)は「次期衆院選は参院選と同日選になる可能性もある。それに備えた方が良いのではないか」と慎重な姿勢を示した。双方は、通常国会が召集される18日までに結論を出す方針を確認した。

 大島幹事長は、衆院選で落選した保岡興治元法相(70)とも党本部で会談。定年制を理由に「公認は困難」と伝えたが、保岡氏は納得せず、結論は出なかった。

 山崎氏は90年代、旧経世会が主導する自民党の政治運営に対抗するため、小泉純一郎氏、加藤紘一氏と「YKK」を結成したが、2008年に亀井氏、加藤氏、菅直人氏と接近。「3KY」と呼ばれた時期もあり、亀井氏は昨年の衆院選前に山崎氏に対して自民党からの離党を勧め、山崎氏が固辞した経緯がある。国民新党内では今回の山崎氏の動きに対し「(自民公認を得るための)駆け引きの材料に使われているだけではないか」との見方も出ているが…。

 亀井氏は7日に米国出張から帰国する予定。山崎氏の周辺には慰留する声もあり、今後の動向が注目される。



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“卑弥呼の鏡”にファン感激 桜井茶臼山古墳の速報展(産経新聞)

 国内最多の銅鏡81枚の副葬が確認された桜井茶臼山古墳(奈良県桜井市、3世紀末〜4世紀初め)の発掘速報展「再発掘 桜井茶臼山古墳の成果」が13日、奈良県立橿原考古学研究所付属博物館(橿原市)で始まり、考古学ファンらが古代王権の遺品に見入った。31日まで。

 “卑弥呼の鏡”ともいわれる「正始元年」(240年)の中国の年号が入った鏡の破片をはじめ、長さ8.1センチと国内最長のガラス製管玉(くだたま)、水銀朱が塗られた石室の石材など、60年ぶりの再発掘で得られた218点を展示している。

 神奈川県秦野市の主婦、吉川和子さん(62)は「旅行の日程を延ばしてきました。1700年前のミステリアスな品に鳥肌がたちます」と話した。

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