2010年01月12日

嘉手納統合案、官房長官「ゼロベースで検討」(読売新聞)

 平野官房長官は9日、沖縄県の米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題で、県内の関連施設を視察した。

 平野長官は、自ら委員長を務める「沖縄基地問題検討委員会」で移設先の選定を進めており、同飛行場のほか、2006年の日米合意による現行計画の移設先であるキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)や、同飛行場との統合案もある米空軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)を訪れた。

 平野長官は北谷町役場で、嘉手納基地周辺3市町の首長と会談。首長らが嘉手納統合案に反対する考えを示したのに対し、「ゼロベースで検討する」と強調した。

 同飛行場では、米軍関係者に「基地問題の検討委員会を作った。お互い立場は違うが、協力してもらいたい」と要請。米兵による事件・事故をなくすよう綱紀粛正を求めた。

 平野長官は視察に先立ち、沖縄県の仲井真弘多知事と県庁内で会談し、同飛行場の移設問題について、5月までに結論を出す方針を直接伝え、地元と密接に意思疎通を図る考えを示した。

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<無断引用>社会保障・人口問題研究所長が出典明記せずに(毎日新聞)

 日本社会事業大学長や社会保障審議会委員などを歴任した京極高宣・国立社会保障・人口問題研究所長(67)が、03年に出版した著作集に収めた論文に、出典を明記せずに他人の論文を無断引用した個所があることが分かった。京極氏は「(出版の際に)出典を出すのが望ましいと思っていたが、私も忙しかった」などと釈明した。

 京極氏の著作集は中央法規出版が発行した全10巻で、問題の論文は第6巻(03年3月出版)に収録され、欧米5カ国と日本の社会福祉を比較している。

 京極氏が旧厚生省社会福祉専門官だった86年、社会福祉関係団体の広報誌に連載した論文を収録した。

 京極氏は広報誌に掲載する際、フランスに関する部分について、旧厚生省の研究事業報告書(85年度)に収録された国立国会図書館調査員(当時)の文章を削除、加筆する方法で引用した。引用は約7割になり、同じ語句、表現も多い。出典も明記しなかった。

 京極氏は「今から考えると問題だが、(広報誌に載せた)当時は(報告書は)厚生行政に資するものだから出典を出さなくていいと言われていた。引用も構わないと理解していた」と説明した。

 さらに京極氏は、他に2回、この論文を引用していたという。

 元の論文の筆者は国会図書館を通じ「(無断引用されて)愉快ではないが、時間もたっていることなので抗議する意思は特にない」とコメントした。【佐藤浩、清水健二、真野森作】

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